「もっとバッティング練習をしたいけど、相手がいない…」
「ボール拾いばかりで、なかなか練習に集中できない…」
そんな悩みを感じていませんか?
野球は“練習量”が上達を大きく左右するスポーツです。
しかし、自宅や限られたスペースでは、どうしても練習効率が落ちてしまいがちです。
そこでおすすめなのが、オートリターンと呼ばれる人気の練習用品です。
★ボール拾い不要で打ち続けられる
★1人でバッティングもピッチングや守備も練習できる
★毎日の反復練習でフォームが安定する
といった、効率的な自主練習が可能になります。
この記事では、女子野球界で活躍し茨城ゴールデンゴールズの監督である片岡安祐美の視点で、効果的な使い方や上達のコツをわかりやすく解説します。
「自宅でもっと上手くなりたい」そんな選手・保護者の方は、ぜひ最後までご覧ください。
2026年3月19日更新

| 目次 |
| 商品の特徴 |
| 【片岡安祐美が解説】おすすめの使い方バッティング編 |
| 【片岡安祐美が解説】おすすめの使い方フィールディング編 |
| こんな選手に特におすすめ |
| まとめ |
商品の特徴
このオートリターンというギアの最大のポイントは3つあります!
① 打っても投げてもボールが戻ってくる!
➡ ボール拾い不要で“エンドレス練習”が可能
② 1人で打撃&投球どちらもできる
➡ 自動発射のトスマシン付きでバッティング練習も1人で完結
③ コンパクトで自宅でも使える
➡ 奥行き最小約65cmという省スペース設計

【片岡安祐美が解説】
おすすめの使い方バッティング編
①オーソドックスな使用方法
センター返しの習得
基本となる使い方として、自分自身のミートポイントでシートに打ち込みます。
●しっかりと強い打球でセンター返しができれば、ボールはマシンにセットされてまた自動発射されます。
●打ち損じてゴロになったり、打ち上げたり…こねて引っかけた打球だと、うまくシートに当たらずにマシンに戻ってきません。
バッティングの基本であるセンター返しの習得におすすめです!
②低めを打つ使用方法
下半身強化に最適
自動発射のトスマシンは4段階の高さ調整が可能です。
1番低い設定にする、もしくは中段の高さ設定でも "あえて" ボールが地面に近い高さまで落ちてくるのを待って打つ練習です。
●足は通常のバッティングフォームよりも広く開き、しっかりと腰を落として低い姿勢をとります。
●軸足側(キャッチャー側)に重心を移動させた状態でボールを待ちます。
●マシンからボールが発射されたら体重移動をして、マシン側の足の前でボールを打ちます。
●打ち終わりは前足にしっかりと体重が乗った状態をつくりましょう
【ポイント】1球打つごとに体勢が崩れないようにキープして連続で打ちましょう!
打球を飛ばすために必要な下半身の強化になるおすすめの練習ですが、最初は無理のない回数でOKです。
③高めを打つ使用方法
ヘッドを利かせる感覚を掴む
この練習では、高さ調整は4段階のうちの1番高い設定にします。
※身長によって打てる高さは異なります
置きティーなどではできない "極端な" 高めを打つ練習が可能になります。
●ストライクゾーンの高めいっぱい、もしくはボール球になるぐらいの高めを狙います。
●バットが下から出たり、ヘッドが下がると打てないので、ヘッドを立てて上から打ちます。
【ポイント】極端な高めを打つ時のバットの使い方を練習することで、実戦でストライクゾーンの高めに来たボールにも、自然とバットが出せるようになります。
※打った打球がミートした高さで飛んでいくのはGOOD!下にいきゴロになるのはBAD!
下記の動画でGOODとBADの例を確認してみてください。
【片岡安祐美が解説】
おすすめの使い方フィールディング編
①基礎基本となる捕球姿勢の習得
軟式ボールを投げ込むことも可能なオートリターンに、専用のボールレーンを使用することで、守備練習も可能になります。
●ボールを投げ込んだら、レーンからコロコロと戻ってくるボールに対し、ゴロの捕球姿勢をとります。
●ボールはゆっくりと戻ってくるので、腰を落として丁寧に捕球し、ステップをして再度投げ込みます。
投げてから転がってくるまでに程よい "間" があるので、焦らず丁寧に捕球姿勢をつくりましょう!
➡オートリターン用ボールレーン|FBLN-4510はこちらから
②逆シングルの自主練もおすすめ
チーム練習ではなかなか専用の時間を取って練習することが難しい逆シングル…
オートリターン+ボールレーンがあれば、自宅練習で逆シングルなどの専門的な動きを体で覚えることが可能です。
●シートにボールを投げ込んだら逆シングルで捕れる位置に移動します。
●転がってくるボールに合わせて逆シングルでキャッチし、送球まで行います。
【ポイント】捕球の際、前に出す足は左右どちらのパターンも練習しましょう!
\遊び心も大切/
「さまざまな打球をイメージして、いろいろなグラブの出し方をやってみる」そんな遊び心もとても大切です!
正面・逆シングル・ワンハンドキャッチなど、楽しみながら練習してみてください。
捕球から送球までの一連の動きを行うことが、実戦でアウトを取るために重要なポイントです!
こんな選手に特におすすめ
このオートリターン・投打という練習ギアは特に
★家で練習したい小学生・中学生
★素振りだけで飽きてしまう選手
★フォームを固めたい選手
★保護者の方が忙しくて1人で練習する選手
におすすめです!

まとめ
今回紹介したオートリターンは「練習量を爆発的に増やせること」がポイントです。
野球はやった分だけ上手くなるスポーツ。
だからこそ、
✔ 1人で
✔ 毎日
✔ 効率よく
練習できる環境を作ることも大切です。